11月 22 2018

有名ブランドの金製品なのに、ニセモノと言われ買い叩かれた。

金製品の買取額はブランド品の評価で決まるようなものなので、ニセモノというなら根拠を示してもらうべきです。

ニセモノを買取ること自体が怪しいです。

◇鑑定書か、根拠を求めるかのどちらか。

金製品を買取に出すときは、製品に付いていた保証書や鑑定書があればそれでわかります。

長い年月が経って紛失しているときでも、何らかの刻印が金製品そのものにされているはずですから証明できます。

金の価値は相場と所定の計算方法で出された金の純度、それにブランド品としての価値で決まります。

ニセモノと言うならその根拠を示してもらうべきでした。

◇現金を受け取ってしまったら交渉成立。

買取に出してニセモノと言われ、買い叩かれてしまったとしても、それで現金を受け取ってしまったなら買取は成立です。

いまさらではありますが、純度を示す計算方法や金の取引市場などを勉強しておきましょう。

ブランドものはとくに、そのままの状態で流通されることが大半です。

ニセモノなら業者も買取には応じないはず。

ダマされたと思って間違いないでしょう。

◇金製品のうちで査定評価が分かれるのはブランド品の価値だけです。

通常は低く見積もられてもニセモノという表現は使いません。

金製品を買取に出して、業者が「ニセモノ」とダイレクトな言い方をしてくるときは、査定する人が素人か、もともと詐欺的なもくろみがあった場合です。

保存状態が良くなければ有名ブランドでも評価は下がりますが、根拠も示さず、そのような辛辣な表現で買取ることはしません。

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