10月 28 2018

金の価値や買取価格を決める要素って、どんなものがある?

金製品を買取に出すのなら少しでも高く買取って欲しいもの。

評価の要素について考えてみましょう。

◇金買取の査定基準とは何か?

断捨離などといって、家の中に眠っている金を気軽に買取に出してしまうことが当たり前になってきました。

しかし“金の買取価格はどうやって決まるのか”、あるいは“買取価格を決めるときの計算方法はどうやっているのか”を知っている人は少ないようです。

金の買取で必ず行なわれている計算方法というのは数式が決まっているので単純なものですが、それ以外の査定ポイントも含めて考えてみましょう。

◇計算方法は24金との比率。

金の価値を決める計算方法は、純金である24Kを基準として決まります。

数字が24に近いほど純度が高いことになり、純度が高ければ、それだけ金の買取価格が高くなるということになります。

純金の配合量が高くなればなるほど高く買取ってもらえる~。

ちなみにその計算方法は、「18÷24=75.00%(純度)」。

上記は18金の場合なので、18金とされる金属を24金で割ったもの。

それで得た数字が純度を表すパーセンテージになります。

◇金の評価は純度の他に、金の相場、金製品のブランド価値があります。

このうちのブランド価値は、鑑定士の評価で決まります。

金製品を買取に出すなら少しでも高く売却したいものですが、純度と相場の他、ブランドもの金製品であった場合は、鑑定士・査定士のキャリアや知識の違いが出てきます。

鑑定人によっては評価が異なることを念頭においておきましょう。

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